こんごうさん
 金剛山
登山日: 2010年3月21日(日)   標高:1125m(金剛山)
    累積標高差 : − m(登山口から約600m)


 3月21日(日)    登山口 11:45 → 金剛山山頂 12:35(〜55)
   登山口 13:25

 

 本日は金剛山に登ります。雨だった予報が晴れになったことから、急遽近畿地方の山に登ることにしました。準備が遅れたのと、静岡付近は猛烈な雨が降っていたために出発が遅れてしまいました。出発が遅れれば渋滞に巻き込まれるわけで、結局登山口駐車場に着いたのは11時過ぎとなりました。

 下調べ不足もありますが、登山口がどこなのかがわからなかったため、少しうろうろした挙句登山口付近の有料駐車場にとめることができました。駐車場のおじさんに登山口の場所を聞いて歩き始めます。

【登山口駐車場】 
  
【登山口のすぐそばにも駐車場】
 登山口に向けて少し細い道を上がって行くと、途中にもいくつか駐車場がありました。こちらの方が若干近いですし、車が頻繁に通る道を歩かずに済みますね。知っている方は迷わずこちらにとめるのでしょう。

 間もなく千早本道の登山口があります。登山口の表示がないためによくわからなかったのですが、お茶屋の方に尋ねたらここを真っすぐ行けばいいと教えてくれました。迷うところはないよとのことです。最初は舗装された道を進んで行きます。

 金剛山へ登るルートはいくつもあるようですが、メインルートのような感じでしたので千早本道を通ることにしたのでした。

【山頂の案内図 千早(登山)本道ルートを登る】 

【千早本道登山口】 

【一合目】 
 
【整備された登山道】
 しばらく歩いて行くと石の階段があって、それを登ると土の登山道に入ります。道はよく整備されていて、ずっと階段が続いています。単調に登って行くことになりますが、途中合目の表示があるので、少しずつ山頂に近付いているのがわかるのがいいですね。

 随分歩いたかなと思った頃九合目に到着、ここで近道と楽な道の分岐があります。名称だけ聞いているとどちらも魅力的な道のように思えますね(笑)余力がありましたので、近道を通って行くことにします。そこそこ急な階段がありましたので、短時間で高度を稼ぐ道ということなのでしょう。
 
【樹林帯の道】
 
【楽な道と近道の分岐】

【山頂部】
 九合目からの階段を登りきるとなだらかな場所に出ます。ここを歩いて行くと山頂部に出ます。山頂部にはお寺を始めさまざまな建物がありますね。ただし、山頂はここにはありませんので、山頂のある葛城神社に向かいます。

 山頂部から少し登って行くと葛城神社があります。この裏手に三角点があるらしいですが、入れない場所のようでしたのでここが最高点ということになりますかね。

【葛城神社:裏手に金剛山山頂】 

【山頂看板】 

【下山中の登山道】  
 金剛山は回数登山で有名な山らしく、山頂には登頂回数の多い方の名札が張られていました。1万回を超えている方もいて驚かされましたね。1日に複数回登ることもあるのでしょうけど、毎日登っても何十年単位になりますよね。

 山頂を見て回ったら下山開始です。山頂は4度と思った以上に寒かったので早めに切り上げることにしたのでした。もう一山見たいというのもありましたけどね。

 歩きやすい道でしたので、順調に下って行くことができました。結局2時間足らずの山行となりました。よく整備されていますので、ちょっと登るにはいい山だなと思いました。 
 


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