みとうさん
 三頭山
登山日: 2010年4月10日(土)   標高:1531m(三頭山)
    累積標高差 : − m(駐車場から約530m)


 4月10日(土)    駐車場 9:05  → 鞘口峠 9:25 → 三頭山東峰中央峰 10:15
   →  三頭山西峰 10:25(〜35) → 三頭大滝 11:10
   →  駐車場 11:30 

 

 本日はまず三頭山に登ります。当初は、奥多摩駅からの縦走などを考えていたのですが、国道139号線の夜間通行止めによって足止めをくらってしまったので、短時間で登れる山に登ることにしました。

 三頭山へは都民の森駐車場から歩きます。駐車場までは、青梅街道から奥多摩周遊道路を経て向かいました。周遊道路はよく整備された道で、二輪車が多く走っていましたね。二輪車は一方通行にした理由がわかる気がします。

 

【都民の森駐車場】 
  
【都民の森入口】
 都民の森駐車場は8時半過ぎに到着したのですが、まだまだ空きがある状態でした。帰りにはほぼ満車でしたので、もう少し暖かい時期になってくると、早朝に行かないととめられないのかもしれませんね。

 本日は予定を変更したとはいえ、出足が遅れていますので準備ができたら出発です。そうはいっても急いで登るわけではなく、今回は久々にストックなしでじっくり歩くことにしました。最近ストックに頼り過ぎて、どうも歩き方が悪くなっているような気がしたものですから。
  
【鞘口峠案内図】 

【建物の脇を抜けて】 

【鞘口峠】 
 
【鞘口峠からの道】
 駐車場からは、まずは舗装された道を歩いて行きます。やがて、登山道を歩いて建物の脇を抜けて歩いて行きます。案内板があるので問題ないのですが、いろいろな施設への道がつながっていて少しわかりにくかったですね。やがて鞘口峠に到着します。

 鞘口峠はさまざまなルートへの分岐になっているようです。ここからは尾根に乗って三頭山に向かいます。このあたりからは、よく整備されていますが登山道らしくなってきます。途中いくつかの分岐がありました。どちらを選んでも山頂に向かっているようなので、適宜道を選んで山頂を目指します。 
 
【随所にあった分岐】
 
【三頭山東峰 1527.5m】

【東峰展望台より 左:御前山 右:大岳山】
 
【三頭山中央峰 1531m 最高点】
 少しずつ高度を上げて進んで行くと三頭山東峰に到着です。ここには展望台があって、奥多摩三山の御前山と大岳山を見ることができます。予定変更で御前山は当分お預けとなりましたが、大岳山はこの後に登ることになります。東峰からすぐのところに中央峰があって、ここが三頭山の最高点になるようです。ただし、三峰の中では一番地味な感じですね。

 中央峰から一旦下って御堂峠を過ぎた後、登り返すと三頭山西峰に到着です。ここからは、雲取山方面や富士山方面の眺望が開けていますし、広々としていますので休憩にもうってつけですね。ただし、残念ながら富士山は雲の中でした。

【御堂峠】 

【三頭山西峰 1524.5m】

【北側の展望 左:雲取山 中央:鷹の巣山】

【鷹の巣山】 

【雲取山】

【富士山方面】 

【中央に三ツ峠山 中央右に黒岳・滝子山】
 山頂で一休みをしたら下山開始です。南に向かって稜線上をしばらく歩き、ムシカリ峠より三頭ノ大滝に向かって下って行きます。

 この道は沢沿いの道で、何度か小川の上を渡ります。きちんとした橋または道がありますので、順調に歩いて行きます。やがて三頭ノ大滝に到着です。

 ここには滝見橋という吊橋があって滝を眺めることができます。この吊橋は滝見用であって、渡って反対側に行くことはできません。滝を見るためだけに吊橋を作ったのですかね。

【ムシカリ峠 三頭ノ大滝への分岐】 

【下山道】  

【滝見橋】  
 滝見橋の上からしばし三頭ノ大滝を眺めた後、再び下山開始です。歩いていると、遊歩道といっていいほど整備された道になります。ぐるっと山を巻くように進んだ後森林館などの施設のある場所に出ました。

 その後は10分も下ると駐車場です。登る時にはほとんど埋まっていなかった駐車場も、帰りにはほぼ満車になっていました。

【三頭ノ大滝】 

【整備された道】 

【奥多摩周遊道路を見下ろして】  

【ほぼ満車になった駐車場】  


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