くしがたやま
 櫛形山
登山日: 2010年11月28日(日)   標高:2052m(櫛形山)
    標高差 : 林道終点から約200 m


 11月28日(日)    林道終点 6:15 → 櫛形山 6:50 → 林道終点 7:20

 

 本日は櫛形山から登ります。前日に散々迷った挙句、アクセスに時間のかかる櫛形山を最初に登る山としました。登山口は、山頂まで最短で登ることができる池ノ茶屋林道終点を選びました。この時期は、当然櫛形山で有名なアヤメなどの花も見られませんし、道中展望のある場所がないようなので、最短の登山口からのピストンにしたのでした。

 前夜、増穂から入り丸山林道、池ノ茶屋林道を経て林道終点に到着です。ダートの道も結構ありますが、舗装されている箇所が多いので、思った程は大変ではありませんでした。

【池ノ茶屋林道終点駐車場 奥に休憩所&トイレ(下山時)】 
  
【登山口(下山時)】
 林道の終点は舗装されていて、駐車場もきれいです。とても1860m地点とは思えませんでしたね。ここには、休憩所と併設されたトイレもあります。この日車中泊をしたのは2台でした。標高を考えるとかなり寒そうでしたが、明け方でも氷点下1度程で暖かかったようです。

 山頂まで短時間で登れるのですが、明け方に2台の車が入って来た時に目が覚めてしまったので、夜明け前から歩き始めることにしました。明け方入った車の方とは会いませんでしたので、どこかで御来光を拝んでいたのかもしれませんね。

【樹林帯の道(下山時)】 

【展望所とベンチ(下山時)】 
 
【早朝の富士山】 
 
【登って行く尾根(下山時)】 
 
【三角点山頂(下山時)】
 駐車場奥の登山口から登り始めます。樹林帯の道を上がって行くと、やがて開けて富士山を眺めることができました。ここにはベンチなども設置されています。展望がないと思っていたのですが、富士山は見られるようになっていました。

 その後、尾根をぐんぐん登って行きます。ここで一気に高度を稼ぐとやがて、三角点が出てきます。ここが2052m地点の山頂になるわけですが、ここには看板等はありません。せっかくなので山頂の看板のある場所まで行くことにします。

【夜明け】 
 
【御来光と富士山】
  
【山頂看板】
 三角点のある山頂から一旦緩やかに下って、再び登って行きます。道中は右側が開けている場所があって御来光や、ほとんど霞んでいますが、御来光の脇に富士山を眺めることができました。

 やがて、看板のある山頂に到着です。こちらは、三角点のある山頂より若干標高が低いようです。やはり聞いていた通り展望は全くありませんでした。切り開かれていれば見事な南アルプスが見られるだけに残念です。

 実は、さらに進んだところに裸山という展望の山があるのですが、ここでも木々の間から見える程度とのことだったので山頂までのピストンにしたのでした。結局7時過ぎには下山して次の山に向かいました。  
 
【展望のない山頂】
 


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