みくにやま・みょうじんやま
 三国山・明神山
登山日: 2010年11月28日(日)   標高:1320m(三国山) 1291m(明神山)
    標高差 : 三国峠から約150 m


 11月28日(日)    三国峠 13:10 → 三国山 13:25 → 三国峠 13:35
   明神山 13:50(〜14:00) → 三国峠 14:10

 

 櫛形山、黒岳に登った後は三国山に登ります。この日は河口湖マラソンがあって道路規制などもあるようでしたので、どうしようか迷いましたが時間があったので登ることにしました。三国山は、昨年勘違いして別の三国山に登ってしまいましたので、ある意味リベンジでもありますね。

 当初は、ガイドの駐車場マークのある明神山麓にある展望所駐車場にとめる予定でしたが、観光客がいっぱいで路肩にも車が並んでいる状態でしたので、そのまま三国峠に向かうことにしました。

【三国山登山口】 
 
【三国峠 右に三国山 左に明神山 右手前に駐車スペースあり】
  
【ササ原の道】
 三国峠付近にはちょうど駐車スペースがあったので、ここにとめて登ることにします。ここからは富士山の展望台ともいうべき明神山まで短時間で登れるのですが、登山者に限られるということもあって、ほとんど車はとまっていませんでした。

 まずは三国山に登ります。峠から右手の登山口を入って行きます。まずはササ原の道があって、それを抜けると樹林帯の道を上がって行きます。道はあまり明瞭ではありませんが、方向は明らかですので特に問題はないでしょう。一気に登りきると三国山山頂に到着です。 

【樹林帯の登り】 

【三国山山頂】 
 
【山頂の様子】 
 
【三国峠への下りから明神山を眺める】 
 
【明神山登山口】
 登っている人はいないだろうなと思っていたら、ハイキングをしていた団体の方がお昼をとっているようでした。この山は木々に覆われているため展望はありません。ただし、籠坂峠からのハイキングコースがあるようで、ブナ林の稜線歩きができるようです。

 再び三国峠に下って行きます。正面には木々の間からススキで薄茶色に染まった明神山が見えています。一旦三国峠まで下った後再び明神山に向かって登って行きます。 
 最初ササ原の間の道を歩きますが、やがて空が開けてきてススキの道になります。ススキの中の道はなかなかの眺めですね。これを登りきると山頂に到着です。

 山頂は広々として見事な展望が広がっています。富士山はもちろん、山中湖や、先に登った黒岳を始めとした富士山北側の山々、籠坂峠から三国山に連なる稜線を眺めることができました。ガスや光の方向の関係でくっきりとした富士山を眺めることはできませんでしたが、久々に近くで迫力ある富士山を見ることができたのは良かったです。
 
【ササ原の間の道】 

【正面に明神山山頂】 
 
【ススキの道】
 
【明神山山頂看板】 
 
【山頂の様子】 
  
【左端に先ほど登った三国山】
 
【中央奥に黒岳 左手前は石割山】 
  
【富士山と山中湖】 
 
【富士山】
 


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