とおがさやま
 遠笠山
登山日: 2011年1月30日(日)   標高:1197m(遠笠山)
    標高差 : 登山口から約160m


 1月30日(日)    登山口 12:20 → 遠笠山 12:50(→13:10)
   登山口 13:35

 

 天城山に登った後は遠笠山に登ります。天城山とセットで考えていた理由は単純で、登山口が近いということです。ナビで設定してみたところ、天城高原駐車場から遠笠山の駐車スペースまでちょうど1キロ程でした。

 一般的に登られている山ではないせいか特に大きな看板はありません。古い看板には遠笠山の表示があります。登山口となるゲートの道路の反対側には駐車スペースがありましたのでここを利用することにします。

【登山口前駐車スペース】 
  
【登山口ゲート】
 ゲートを通った後はひたすら林道歩きとなります。聞いていた通りの林道歩きではありましたが、意外と雪が多くて思ったよりは単調な歩きにならずに済みました。全く雪がないところもあるかと思えば、結構雪の深い場所もありました。

 ちなみに、林道脇には50M毎に距離を示す看板があるのでいい目安になります。山頂までは1850M程になります。道中の展望はないことはないですが、基本的には道路脇に樹木がありますのでいいとは言えないと思います。振り返れば富士山が見える場所があったり樹木の間から大室山が見える場所はありました。富士山は残念ながらこの頃にはすっかり雲の中でした。

【雪のある林道歩き】 
 
【日の当たり具合によって雪のないところも】 

【50M毎にある看板】  
 山頂が近づいてくると正面に電波塔が見えています。この山は各局の電波塔が設置されているようで、興ざめではありますが、予め知っていたのでそれほどの違和感は感じませんでしたね。なお、山頂手前には天城山全体が見える展望所があります。天城山全体を見るにはとてもいい場所でした。

 山頂は電波塔の脇を上がって行ったところにある三角点になるようです。特に山頂の看板はありませんでした。展望の見える場所に戻って少し展望を楽しんだ後、再び林道を下って戻りました。
 
【大室山】 

【山頂への道】  
 
【相模湾】
 
【徐々に電波塔が】 

【左に万二郎岳 中央に馬の背 右に万三郎岳】    
 
【山頂の三角点】  
 
【山頂の電波塔】  
 


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