とびのすやま
 鳶ノ巣山
登山日: 2011年4月10日(日)   標高:706m(鳶ノ巣山)
    標高差 : 駐車場所から約260m


 4月10日(日)    駐車場所 8:00 → 登山口 8:50 → 鳶ノ巣山 9:20
   登山口 9:35(〜50) → 駐車場所 10:25

 

 本日は鳶ノ巣山に登ります。2月に膝を痛めて以来、膝痛に加えて、仕事の繁忙期、花粉の飛散などもあってしばらく山から離れていました。仕事の方は当面厳しそうですが、週末のどちらかならばなんとかなりそうでしたので、リハビリを兼ねて山に登ることにしました。膝は日常生活では全く問題ないような状態になりましたが、登山でかかる負担とは比較にならないので、今回は短時間で登れる鳶ノ巣山に登ることにしました。標高差は累積でも500m程度ですので、久しぶりに歩くにはちょうどいいくらいでしょう。

【駐車スペース】 
  
【案内看板】
 花粉は相変わらず飛散が多く、今回の山は天竜にあってかなりの花粉が飛んでそうだったので、マスクをして登ることにしました。さらに、膝対策としてはCW−Xを着用してみることにしました。サポーターを着用しようとも思ったのですが、それなら以前から着用してみようと思っていたCW−Xでいいのではないかということでの試用です。なお、今回はGPSも初めて投入しています。これからの時期、GPSが必要になるような山には登らないとは思いますが。

 本日は久しぶりの早起きをして天竜方面に向かいます。それでも、朝5時半出発ですので山に登る日にしてはのんびりしたものでしょう。 

【公衆トイレ】 
 
【左の登山道へ】 

【久しぶりの登山道】  
 あまり急いで行く必要がなかったので下道でゆっくりと向かいました。途中道の駅であるくんま水車の里の脇の道に入って行きます。道の駅はツーリングの人達で賑わっていたようでした。

 鳶ノ巣山に静岡県側から登る場合、きちんとした駐車場があるのは道の駅ですが、舗装された道路がしばらく続くので、道中の路肩にとめることにしました。

 準備ができたら出発です。久しぶりのせいかデジカメを忘れていたことに気づきました。この日はあまり展望のいい場所はないので、使う予定のなかったデジタル一眼で代用します。なお、負担を減らすために持ち物は最低限にしました。
 
【登山口分岐(愛知県側より眺めて)】  
  
【登山口と小さな看板】 

【急登を登る】  
 
【669m三角点】 
 道中には頻繁に案内看板があるので迷うことはありません。しばらく歩くと公衆トイレもありました。ただし、トイレと示した看板は特に見当たりませんでしたね。ちなみにこの道は東海自然歩道となっていて、そのまま愛知県までつながっています。未舗装道路もありますが、ここを通っているバイクの集団もいました。

 舗装された道を歩いて行くと、やがて未舗装の道になります。それと同時に左脇に登山道があって、林道をショートカットするような道になっています。久しぶりの登山道歩きでした。やがて、峠と呼ばれる場所を過ぎると再び林道に戻ってきます。
 林道を緩やかに下って行くとやがて、鳶ノ巣山への登山口があります。登山口を示す看板は小さく、特に静岡県側からですと反対側になっているので見落としてしまいそうです。実際この時も、何気なく振り返って気づくような有様でした。

 登山口からは急登になっていて、一気に高度を稼いで行きます。といっても、この日唯一の急登といえるでしょう。一気に登って行くと、三角点がありますが、ここは669m地点のようです。さらに奥に歩いて行きます。やや下って登り返すと間もなく鳶ノ巣山山頂に到着です。樹木に覆われていて展望はありません。
  
【山頂の様子】
  
【山頂看板】
 ちなみに山頂にあった看板はいずれも標高710mとなっていました。地図では706mとなっていましたが、その後変更されたのでしょうか。

 山頂は特に何もないので、写真だけ撮ったら下り始めます。登りと同様に林道のベンチで休憩を挟みながら下って行きました。

 無事に登ることができましたが、標高差のあまりない山であり、またCW−X効果なのかもしれません。本格的な復帰には遠いですが、少しずつ慣らして行きたいです。
 
【帰路の桜】  
 
【帰路の桜2】  
 


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