かめがもり
 瓶ヶ森
登山日: 2011年5月6日(金)   標高:1896m(瓶ヶ森)
    標高差 : 登山口から約−m


 5月6日(金)    登山口 5:45 → 男山 6:10 → 瓶ヶ森(女山) 6:25
   登山口 6:55

 

 本日は瓶ヶ森に登ります。瓶ヶ森林道が、石鎚山の登山口である土小屋につながっていることを利用して、瓶ヶ森の後に石鎚山に登ることにします。先に瓶ヶ森に登ることにしたのは、夜明けの石鎚山を見たいという思いでした。

 瓶ヶ森の駐車場には前夜に入りました。瓶ヶ森登山口をやや過ぎたあたりに下るところがあって、広々とした駐車場に出ます。公衆トイレ等はありません。なお、林道からやや上って行く駐車場もあり、他の方はそちらにとめているようでした。自分は車中泊をする関係上広くて静かな方がいいので、こちらの広い駐車場にとめることにしました。

【瓶ヶ森駐車場】 
  
【駐車場奥の登山口への道】
 夜明けに登るつもりでしたが、この日も早朝から起きることができませんでした。ガスに覆われていたので、早い時間に登る意味もなくなっていましたね。

 駐車場奥から登山口へ上がる道に入ります。少し上がって行くとすぐに登山口です。登山口まで遠いと思われるこの駐車場ですが、この道を使うと登山口まではすぐです。

 登山口からは石を敷き詰めたよく整備された登山道を歩いて行きます。笹原の中をしばらく歩いて行くとヒュッテ方面と分かれる分岐があります。ヒュッテ方面に寄る理由もないので、直登ルートに入ります。
 
【登山口】 

【よく整備された道】 

【ヒュッテ方面分岐】 
 
【南へ伸びる稜線】

【避難小屋】  
 高度を上げていくにつれてガスの中に入って行きます。見晴らしの良さそうなルートだけに本当に残念です。やがて避難小屋が見えてきて、過ぎると間もなく男山山頂に到着です。

 特に景色もないのでそのまま進みます。小刻みなアップダウンを繰り返しながら進んで行きます。やがて、縦走ルートと山頂の分岐があります。これを山頂方向に歩いて行くと瓶ヶ森山頂に到着です。周囲には遮るものもなく、ガスがなければ見事な景色が広がっていそうですが、この時はただただガスが広がっているだけでした。山頂看板の写真だけ撮って下山を開始します。

【男山山頂】  

【唯一のロープ場】  

【縦走ルート分岐】  

【瓶ヶ森山頂】 
 
【山頂の様子】
 
【下りもガスの中】
 
【駐車場が見えてきて】
 下りも結局ガスの中を下って行きます。残念ながら、夜明けの石鎚山を眺めることができなかったばかりか、ほとんど景色らしい景色を眺めることができませんでした。それでも、晴れていたら見事な景色が広がっているのだろうなというポテンシャルを感じさせてくれる山だったと思います。

 下山後は、瓶ヶ森林道をさらに西へ向けて、石鎚山の土小屋を目指して車を走らせたのでした。 
 


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