たいしゃくざん
 帝釈山
登山日: 2011年10月10日(月)   標高:2060m(帝釈山)
    標高差 : 馬坂峠から約280m


 10月10日(月)    馬坂峠 12:40 → 帝釈山 13:10(〜50) → 馬坂峠 14:15

 

 会津駒ケ岳に登った後は帝釈山に登ります。田代山湿原を通る猿倉登山口からのルートも魅力的ですが、今回は馬坂峠からの最短ルートで登ることにしました。

 馬坂峠は会津駒ケ岳の登山口付近から少し奥へ入ったあたりから入って行きます。最初こそキャンプ場あたりまでは舗装された道になっていますが、やがて長い未舗装の道路が続きます。整備状況はそこそこですのでそれなりには走って行けるのですが、やはり車高の高くない車に乗っていますので、慎重に運転して行きました。

【馬坂峠駐車スペース】 
  
【登山口】

【樹林帯を登る】  

【紅葉に囲まれながら山頂へ】 

【山頂の様子】 
 途中1台の車に先を譲りつつ進んで行きます。ここは車でのアプローチに最も労力が費やされます。といっても、慣れた方達はがんがん飛ばしているようでした。やがて馬坂峠に到着した後は、準備をしてすぐに帝釈山に向けて出発します。

 標高差はあまりないとはいえ、300m弱はありますので、登山口から樹林帯の登山道を一気に駆け上がるような感じになります。一息に登ろうと思ったら息が切れてしまう有様でした。やがて、青空が広がって視界が開けると、両脇に紅葉を眺めながら進んで行きます。すると間もなく帝釈山山頂に到着です。 
 山頂からは見事なパノラマの景色が広がっていました。さすがに時間が時間ですので、午前に会津駒ケ岳に登った時ほどクリアではありませんが、周囲の山はぐるっと見渡すことができました。また、色づきはいまいちのようですが、それでも山頂の紅葉はなかなか見事だったと思います。

 山頂では景色を眺めると同時に山頂にいた方とのんびりお話をしながらゆっくりと過ごしました。馬坂峠からのルートは未舗装林道の運転が長いですが、それを除くと短時間で山頂からのパノラマの景色が眺められるのは素晴らしいと思います。

【帝釈山山頂】 
 
【中央奥に会津駒ケ岳】

【紅葉を眺めて】

【会津駒ケ岳 左に駒の小屋も】

【燧ケ岳】 
 


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