いよがたけ
 伊予ヶ岳
登山日: 2013年1月19日(土)   標高:336m(伊予ヶ岳)
    標高差:−


※登りは推定ルート

 1月19日(土)    登山口 9:30 → 伊予ヶ岳 10:30(〜11:20) → 登山口 12:40

 

 本日はあっぴろ登山部の新年会オフ会イン千葉ということで、まずは伊予ヶ岳に登ります。当初は宿泊地である県民の森に集合だったのですが、せっかくなので初日も登ろうということで企画された山登りです。ちなみに、オフ会の模様というよりは山のルートの紹介が中心になってしまうと思います。

 道の駅富楽里とみやまに集合は9時、決して近くはありませんが、高速でかなり近くまで行けるので、自宅は5時頃出発です。順調に向かってアクアラインを通って7時半過ぎには千葉入りできたのですが、誤って別の道の駅に向かってしまい時間をロスしてしまいます。結局現地入りしたのは30分前となりました。

【道の駅富楽里とみやま】
 
【神社前登山者駐車場】
 道の駅は朝から賑わっていて、売店の入口には行列ができているほどでした。何の行列か気になるところでしたが、急いで準備することにします。この時は9時に出発だと思っていたのでした。

 9時過ぎにraymariさん、あっこさん、ひろさん、shuちゃん、blueちゃんと合流したら登山口となる神社に向かいます。道の駅から少し移動すると登山口となる神社に到着です。ここには登山者用の駐車場もあります。到着したら準備をして出発です。 
 
【登山口】

【よく整備された登山道】
 
【休憩所】
 raymariさん以外は初対面だったのですが、気さくな方ばかりですぐに溶け込ませてもらいました。立派な伊予ヶ岳登山口の看板から歩いて行きます。よく整備された登山道ですが、それなりの登りが続きます。ただし、このあたりはずっとあっこさんと山談義をしていたので、どれだけ歩いていたのかよくわからないうちに休憩所に到着です。この間にイノシシ騒ぎもあったようですが、全く気づきませんでした。あっこさんはひろさんと共にいろいろな山やルートを歩かれているので本当に話がおもしろかったですね。休憩所のすぐそばに展望所がありますので、ここで一息入れます。 

【展望所からの風景 右が富山】

【富山をズーム】

【岩場の急斜面を登る】
 休憩所からはなかなか素晴らしい景色が広がっています。一際目を引くのは富山でしょうか。なかなかきれいな双耳峰に見えます。アスファルトの道歩きが中心になるようですが、富山とこの伊予ヶ岳を歩くルートもあるようです。休憩地点でしばし談笑した後山頂を目指します。

 ここから先は岩場の急斜面になっていて、これがそれなりの区間続いていて思ったより手ごわかったです。山に慣れていない方だと少し手こずってしまうかもしれません。逆に言えば、短いですが飽きないルートとも言えるかもしれません。

【山頂へ】

【頂上碑】

【辛うじて見えた富士山】

【山頂からの景色 正面は富山】

【山頂でのんびり】
 急斜面を登って行くと山頂に到着です。ここからは見事な景色が広がっています。富士山もなんとか見えました。思ったよりも大きい富士山で展望がクリアならかなり迫力があったのではないかと思います。

 山頂にもテーブルがありますので、ここでしばらくのんびり過ごしました。この後も続々登って来る人がいて、山頂は賑わっていましたし、この後下山する際にも結構な数の方とすれ違ったのでした。休憩をした後下山に取り掛かります。登りよりも下りが大変なわけですが、みなさん巧みに下って行きます。 

【巧みに下るあっこさんとひろさん】

【Blueちゃんとshuちゃんとmariさんの下り】

【休憩地点で集合写真(mariさんより)】

【別ルートで下る】
 再び休憩地点に到着、ここで再び長めの休憩となりました。ここでは食事をとったり記念撮影をして過ごします。その間もひっきりなしに登って行く人がいて、冬の低山は大にぎわいです。

 下りは別ルートで下って行きます。こちらは、麓の道路に出るあたりで伊予ヶ岳を見上げることができます。マッターホルンに似ていると言われているだけあってなかなか素晴らしい岩峰を持っていますね。その後も楽しくしゃべりながら道路を歩いて登山口の神社まで戻って来たのでした。この日は、この後県民の森に移動して楽しい一晩を過ごしました。

【伊予ヶ岳を拡大】

【山頂を振り返って 雪の残る麓の景色】

【登山口の神社へ】
 


山行記へ戻る

ホームへ戻る