きただけ・あいのだけ・のうとりだけ
 北岳・間ノ岳・農鳥岳
登山日: 2014年9月23日(火)   標高:3193m(北岳) 3190m(間ノ岳) 3026m(農鳥岳)
    標高差:奈良田から約2360m

地図及びコースの状況は前回登った時(2011年8月12日〜13日)のものを参照
※リンクは1日目 今回広河内岳は登っていません

 9月23日(火)    広河原 6:20 → 北岳 9:35(〜50) → 間ノ岳 11:35 → 西農鳥岳 13:00(〜10)
   農鳥岳 13:40 → 下降点 14:10 → 大門沢小屋 15:20(〜30) → 奈良田 17:15

 

 本日は久しぶりの白峰三山を日帰りで歩きます。誕生日でもあった9月22日の月曜日ですが、もちろんそんな理由で休暇など取ることができるわけもなく、休暇を繋げることができなかったので、21日の剱岳に続く日帰りとなりました。中1日での日帰りロングですが、2日連続はさすがに厳しいのですが、休養日が1日でもあれば何とかなるだろうということで決行としました。

 21日の剱岳の馬場島登山口からの運転でさすがにまた遠くに行く気力はなかったので、というよりも、それでは睡眠時間が足りなさすぎるので、駐車場まで比較的近い奈良田からの今回のコースとしました。白峰三山をやるに当たってはバスを利用するのですが、普通に広河原へ行くと、準備などして出発できるのは6時半頃になってしまいます。したがって、夜明け前から奈良田から登るという方法もあるのですが、そもそも月曜日が仕事ではそれほど早い時間に出発するのが難しいうえに、広河原の最終バスに間に合わせる必要があって焦りながらの登山になってしまいます。

【奈良田でバスに乗って】
 
【広河原へ】
 それならば、出発が遅くなっても下山口が奈良田なので、時間制限のない一般的に歩かれている広河原からの縦走としたのでした。とはいえ、CTは約17時間半程ありますので、そのままのペースでは夜中の0時になってしまいます。これをどれだけ縮めながら歩いて行けるかというところが勝負です。ただ、大門沢の下降点からの下りが非常に長く高低差がありますので、ここで膝を痛めないように、無理のない歩きが必要になって来ます。

 結果的には、剱岳でよく歩いたせいか体も軽くよく足も動いて、展望が良かったがために写真を数百枚程撮りながらも、大幅にCTを縮めながら歩いて行けました。特に大門沢下降点までは体力を温存して、その後も余力を持って下ることができたのは大きかったです。とはいえ、この日は結構トレランの方もいたのですが、その方達は遥か先を歩くのではなく走っていて全く見えないような状況で、やっぱりトレランをやっている方はすごいなと改めて思ったのでした。
 
【登山口からの北岳】

【吊橋を渡って】
 
【広河原山荘】
 実はこの日に白峰三山を狙った理由が他にもあって、この日は快晴が約束されていましたが、翌日は平日なうえに天候が大荒れの予報になっていました。したがって、基本的に日帰りの方しかこの日は入らず、前日までに山に入っている方は基本的に下って来るだろう、つまり静かな稜線歩きができるだろうという狙いがありました。これは狙い通りで、北岳までは一緒に登る方、下って来られる方が結構いましたが、それ以降は数える程の方としか会わず、快晴の人気ルートであったにも関わらず、静かな山歩きをすることができました。自分のペースで快調に歩けたのは、そういった側面もあったと思います。

 夜明け前の広河原行きバスに乗ります。10日程前の伝付峠から仙塩尾根縦走の際には、ここから伝付峠入口に向かうバスに乗ったのでした。どちらにしても、ここ奈良田が拠点となります。バスはあまり混みあっておらず、1台で十分なくらいの乗車人数でした。やはり日帰りの方が多く、トレランの方も結構いました。

【分岐を大樺沢へ】

【河原を横切って】

【残っていたタカネナデシコ】
 広河原へ着いたらトイレを借りてすぐに出発です。同じバスで来た方達も順次出発して行きます。やはり日帰り組の方達は速くて、序盤は結構飛ばしたのですが、それでもどんどん抜かれるような状態でした。なお、ルートは北岳へ最短距離で登るために大樺沢から八本場のコルを経由して登って行きます。

 白根御池との分岐を見送って、沢沿いの時々水の流れているような道を登って行きます。前回北岳に来た時には既にこのコースでしたが、前回白峰三山をやった時は少しルートが違ったように思います。

 やがて鬱蒼とした樹林帯を抜けて、見通しの良い場所に出てきます。このあたりから、登山口でも見えていた北岳は再び見え始めて展望もよくなります。この後もひたすら沢沿いに付けられた道を登って行きます。周囲は快調なペースで歩く方々が多かったです。奈良田から入った方はそう多くはないので、芦安から入った方達が多かったのでしょう。

【一気に視界が開けて】

【北岳方面の岩峰】

【沢沿いを緩やかに標高を稼いで行く】

【9月下旬でも残る雪渓】

【徐々に急斜面へ】

【振り返ると高嶺と鳳凰三山 左奥には八ヶ岳連峰】

【紅葉と鳳凰三山】

【壁のようにそびえる北岳】

【木の階段や梯子などを使って登って行く】

【八本場のコル分岐】
 沢沿いの道を登って行くとやがて水の流れも見えなくなり、急斜面の登りとなります。ややザレた道ですが、よく整備されていて歩きやすい道です。そろそろ休憩したいところでしたが、北岳まで登ってしまえば、当分長い登りはないので、ここは頑張って登って行きました。

 やがて木の梯子や階段などが出て来て、さらに登って行きます。このあたりは、結構紅葉が進んでいるところもあったのですが、実際翌週あたりがピークだったようです。ただ、この時はそのようなことは知りませんでしたので、偶然紅葉が進んでいたところもあったのかなと思う程度でした。それでも、しっかり光の当たったきれいな紅葉は今年初めてでしたので、紅葉を楽しみながら登って行きました。右手に壁のような北岳を眺めながら登って行くと、八本場のコル分岐に到着です。

 ボーコン沢の頭を見てみるとその奥にきれいな富士山が見えました。北岳の展望を楽しみにしつつ、岩のごろごろした道を登って行きました。

【ボーコン沢の頭と右奥に富士山】

【岩稜帯の急斜面を登って行く】

【一部紅葉の進んだ斜面】

【岩がごろごろした道へ】

【北岳山荘から間ノ岳への稜線】

【吊尾根分岐 後でここから北岳山荘に下ります】

【最後の登り】

【北岳山頂へ】

【山頂からはパノラマの景色が広がる】

【白い甲斐駒ヶ岳】
 
【鳳凰三山】

【雲海に浮かぶ富士山】

【お馴染みの頂上碑】
 岩場を登って行くと、今度はザレた道が続きます。このあたりは結構滑りやすいので注意が必要ですが、何度も歩いた道で勝手がある程度わかっていた分歩きやすかったでしょうか。このあたりまで来ると、日帰り組の方達もしんどそうでしたし、自分も最後は結構ペースが落ちていたと思います。そしてようやく北岳山頂に到着です。

 山頂からはパノラマの景色が広がっています。見事な青空の元、展望もクリアでしたので、素晴らしい景色を楽しむことができました。休憩している間も続々と登って来る方がいますが、基本的に日帰りの方ばかりでした。時間的にそうなるのでしょう。トレランの方などは、休憩が終わると物凄い勢いで稜線を走り下って行きました。自分はしばし景色を楽しんだり写真を撮っていましたが、まだまだ先が長いので、展望も楽しむのもそこそこに間ノ岳に向かいました。まずは、ザレた道の下りに注意をして先ほどの吊尾根分岐まで戻り、その後も気を付けながら北岳山荘方向へ下る急斜面を下って行きました。

【右下の北岳山荘へ一気に下って行きます】

【間ノ岳への道】

【北岳山荘】

【しばらくなだらかな道が続く】

【中央アルプス】

【北岳を振り返る】

【中白根山への登り】

【仙丈ヶ岳】

【草紅葉と仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳】

【草紅葉と北岳】

【中白根山山頂】
 急斜面を下ってなだらかな道をしばらく歩いて行くと北岳山荘に到着です。中途半端な時間であることもあって、北岳山荘は静まり返っていました。ここで、補給も兼ねてジュースを購入して少し休憩としました。

 その後はしばらく緩やかに登って行きます。やがて中白根山への登りとなり、これを登り切ると中白根山山頂へ到着です。北岳から見た間ノ岳は随分近くに感じますが、中白根山からでもまだ間ノ岳へは距離があります。

 一旦下って登り返して行きますが、中白根山山頂手前やこの下り斜面は結構色づいていて草紅葉が鮮やかでした。また、振り返ると北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳の見事な眺めが広がっていて、本当に飽きない景色が続いていました。

【間ノ岳への道】

【色付き始めた斜面】

【北岳からの稜線を振り返って】

【北岳と真っ青な空】

【仙丈ヶ岳から北岳の眺め】

【間ノ岳山頂へ】
 このあたりは、北岳山頂とは違ってほとんど歩いている人がおらず、時々歩いている方がいる程度でした。緩やかなアップダウンを繰り返して登って行くと間ノ岳山頂に到着です。写真を撮りすぎて時間がかかってしまいましたが、何とか午前中に到着することができました。

 間ノ岳からは、先日歩いた仙塩尾根が良く見えていました。また、その時に通過した三峰岳は間ノ岳から稜線伝いに歩いて行くことができます。このあたりまで来ると仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳は離れて来ますが、塩見岳や荒川三山が少しずつ近づいて来てなかなかの眺めでした。

 景色を楽しんだら先に進みます。前回歩いた時、間ノ岳を少し過ぎたところから見た雲海に浮かぶ富士山が見事でしたが、前回程の雲海ではなかったものの、今回も見事な富士山を眺めることができて良かったです。

【間ノ岳頂上碑と富士山】

【先日歩いた仙塩尾根と仙丈ヶ岳】

【左奥の荒川三山と右の塩見岳】

【間ノ岳山頂を振り返る】

【富士山とケルン】

【雲海に浮かぶ富士山】

【農鳥山荘と農鳥岳への道】

【南アルプス南部の山々の眺め】

【このあたりでも紅葉が】

【もう少しで農鳥小屋へ】

【一部で色付きが進んでいます】

【農鳥小屋と農鳥岳】

【この時間は売店には人がいませんでした】

【快適そうなテント場】
 その後は鞍部に向かって下って行きます。ザレた九十九折れの道を一気に下って行きます。白峰三山の縦走はこの大きなアップダウンが続きますので、なかなか大変です。ここは下りですので一気に下って行きました。その後緩やかなアップダウンがあって、ようやく農鳥小屋に到着です。小屋の手前は結構色づいている場所もあって、紅葉の盛りも近かったのかもしれません。

 時間が中途半端だったこともあり、小屋はとても静かでした。また、近くを歩いていたり、休憩をしたりしている人もいなかったのでなおさらでしょう。どちらにしても鞍部で展望がなかったのと、早く農鳥岳に登る途中から振り返った間ノ岳を眺めたかったので、そのまま農鳥岳へ登って行きました。標高差のある登りはここがほぼ最後になります。頑張ってしばらく登ってから振り返ると、前回も素晴らしかった間ノ岳を眺めることができました。

【農鳥岳への登り】

【間ノ岳から下って来た道が見えています】

【どっしりとした間ノ岳と稜線で繋がった左手には三峰岳】

【三峰岳 中腹はトラバースして農鳥小屋の手前に出る登山道】

【中央に熊の平小屋】

【西農鳥岳への登り】

【こちらに手を振っている登山者】

【左は西農鳥岳山頂 右は農鳥岳山頂その奥に富士山】

【農鳥岳山頂と奥に富士山】

【西農鳥岳頂上碑】
 間ノ岳を眺めた後は再び登り始めます。しばらく登って行くと目の前の岩峰を回り込むように歩いてなだらかな道に入って行きます。このなだらかな稜線を歩いていると西農鳥岳山頂で手を振っている方がいましたので、こちらも手を振りました。ただ、西農鳥岳までは結構距離がありますので、こちらが山頂に着いた時にはその方は既に先の農鳥岳に向かっていたようです。

 西農鳥岳からも素晴らしい景色が広がっています。間ノ岳の方から見えていたのは、正確には向かって左手にあるこの西農鳥岳になります。ちなみに、農鳥岳よりも西農鳥岳の方が標高が高いです。農鳥小屋でもほとんど休憩を取りませんでしたので、景色を楽しみつつここで少し休憩を取りました。とはいえ、できるだけ早い時間帯に大門沢の下降点から下って行きたいという思いがありましたので、休憩時間は短めにして先に進みました。ただ、明るい時間にある程度のところまでは下れそうでしたので、割とのんびりとした感じでした。

【農鳥岳から広河内岳へ続く稜線】

【右の塩見岳と左の荒川三山 悪沢岳の手前には蝙蝠岳】

【間ノ岳 右肩には北岳 左奥に仙丈ヶ岳が顔を覗かせています】

【鮮やかな農鳥岳への道】

【農鳥岳山頂へ】

【頂上碑と間ノ岳と北岳】

【稜線の眺めも見納め】

【西農鳥岳を振り返る】

【雲海の彼方の富士山 雲海はばっちりでしたが富士山が少し霞んでしまいました】

【白峰南嶺の稜線と押し寄せるガス】

【鮮やかに色付く】

【なだらなか稜線歩き】

【中央右奥が広河内岳 静岡百山ということで前回は山頂まで行きました】

【大門沢下降点】
 一旦下って緩やかに登り返して行くと農鳥岳山頂に到着です。これがようやく最後のピークとなります。さすがに余裕はありませんので、前回登った広河内岳は今回はパスすることにします。ここで、間ノ岳や北岳の稜線の眺めも見納めとなります。山頂ではテント泊の方が休憩をしていました。このあたりから、テント泊や小屋泊の方をちらほら見かけるようになりました。恐らく大門沢小屋泊りの方々なのでしょう。

 農鳥岳から下ってなだらかな稜線を歩いて行くと大門沢下降点に到着です。ここでゆっくりとも思いましたが、西農鳥岳で少し休憩していたので、そのままハイマツ帯の急斜面を一気に下って行きました。ただ、ザレた道ですし、そもそも2000m近く下って行くので、調子に乗りすぎないように注意して下って行きます。後は下れば終わりだとはとても言えない程、まだまだ先は長いです。

【ハイマツ帯の急斜面を下って行く】

【ガスっていたのが残念でしたが鮮やかな紅葉】

【岩の上をテンポ良く下って行く】
 しばらく下って行くと樹林帯に入ります。このあたりの紅葉は結構鮮やかでまとまって色付いていたのですが、残念なことに先ほど稜線に押し寄せていたガスによって光が遮られていたのでした。その後は、大岩の上を歩くような道をひたすら下って行きます。前回もそれなりのテンポで下っていたとは思いますが、今回は身軽ですので、前回以上にテンポよく下って行けたのではないかと思います。

 最後少しなだらかになって来ると渡渉地点があって橋が架かっています。前回滑りに滑って苦労したこれらの丸太橋ですが、今回はきちんと補強されていたのか、ほとんど苦労せずに渡ることができました。1箇所大門沢小屋の後のたわんでしまう橋だけは、少しバランスを取るのに苦労した程度でしょうか。こうして、下降点から1時間ちょっとで大門沢小屋に到着することができました。ここまでは、基本的には下り一辺倒なので、調子が良ければ一気に下って来られると思います。

【左手に沢が見えて】

【前回滑って苦労した丸太橋】

【大門沢小屋】
 大門沢小屋ではジュースを買って少し休憩をします。やはり一気に下って来ましたので、膝のあたりは少し炎症を起こしていたかもしれません。ひどくなる前に少し休めるだけでも随分違うような気がします。休憩をしている間にも、途中で抜いた方達が続々と到着して宿泊の受付をしていました。

 まだ先は長いので、休憩もそこそこに出発です。ここから先は、この時間では歩いている方はほとんどいないであろうこと、少し歩き始めた時にクマがいてもおかしくないような雰囲気がしたので、熊鈴を装着してから下り始めました。特に樹林帯は見通しが悪く、これからの時間帯はどんどん暗くなって視認しにくくなるということがあります。ここからは、大門沢小屋までの下りと違ってなだらかなアップダウンが続きます。そのせいか、なかなか標高が下がらずに随分長い距離を歩かされているような感覚に襲われます。実際、このあたりは地形図で見ても緩やかに下っていることがわかります。

【たわんで歩きにくかった丸太橋 最初から四つん這いの方が速い?】

【渡渉地点も】

【堰堤の上に付けられた道】 
 暗くなる前に何とか下れそうなペースでしたので、その後もそれなりのペースで下って行きました。読み通り大門沢以降は誰とも会うことなく歩いていたのですが、かなり下ったあたりの渡渉地点で前を歩いている方を見かけました。その後しばらく樹林帯で見なかったのですが、さらにしばらく下ったあたりで再び見かけたのでした。やはり自分と同じく日帰りの方のようでした。

 先に行くよう譲ってはもらいましたが、こちらも疲労がかなり蓄積して来ていますので、無理はしないで下って行ったのでした。その後、所々で工事現場のような場所を通ってようやく登山口に出て、その後は林道歩きです。

 林道歩きも結構長いですが、基本的には下りですので、少し小走りに下って行きました。舗装された下り道は、歩いて踏ん張るよりもこちらの方が楽な気がします。

【吊橋を渡って】

【登山口 林道へ】

【広河原へ続くトンネル わざわざ開けて写真を撮らせてくれました】

【駐車場へ ちょうど広河原からのバスに抜かれました】
 ゲートを通過すると間もなく広河原へ向かうトンネルのある場所に出ます。ちょっと写真を撮ってから行こうと思ったら、わざわざ係りの方がせっかくならと開けて中を見せてくれました。この日の朝バスで広河原へ行く時に通ったトンネルになります。

 その後はひたすら車道を歩いて行きます。前回もそうでしたが、最後の舗装道路歩きはやはり足に響いて来ます。今回は、前回の重登山靴に比べれば歩きやすい靴ですし、ザックも軽いので楽だったとは思いますが、それでもなかなかしんどかったでしょうか。バス停のある最初の駐車場に駐車しましたので、それだけ第2駐車場などよりは歩く距離も長くなります。ただ、こちらに駐車できるならその方がバスに乗る時に座りやすいので、帰りに余分に歩くことになるのは仕方がないでしょう。最後、広河原から戻って来たバスに抜かれてちょうど駐車場に戻って来ることができました。

 その後は日帰り温泉に浸かって帰りました。既に時間が遅かったので、同じ早川町内ですが、奈良田ではなく雨畑の温泉に浸かったのでした。疲労はピークに達していましたが、足には思った程ダメージが残りませんでした。また、素晴らしい展望に恵まれた中で暗くなる前に戻って来られて会心の山行となったのではないかと思います。
 


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