だいもんじやま・てつがくのみち
 大文字山・哲学の道
登山日: 2014年11月23日(日)   標高:465m(大文字山)
    標高差: ―


※記録を取っていなかったので推定ルート

 11月23日(日)    蹴上駅 9:05 → 大文字山 10:55(〜12:00) → 哲学の道 13:25(〜14:00)
   南禅寺 14:10 → 蹴上駅 14:40

 

 本日は大文字山に登り京都を散策します。ちーかまさんの企画に参加させてもらったのでした。当初は前日の赤坂山に続いて適当な山を考えていたのですが、特にこれと言った山も思い浮かびませんでしたし、何よりもあっぴろ登山部の関西組のみなさんと楽しく歩けましたので、本当に同行できて良かったと思います。

 この日は、前日祝ってもらったちーかまさん、たけちゃん、ぶるーちゃん、しゅーちゃんに加えて、朝到着したみほちゃん、あんちゃんよっちゃん夫妻も加わって歩くことになりました。まずは、山科駅まで移動して、そこから地下鉄に乗り換えます。蹴上駅がこの日の出発地点となります。乗り換えた山科駅やこの蹴上駅はこのあたりを歩くのによく使われているようでした。

 蹴上駅から少し歩いてトンネルをくぐったところで、おにぎりを売っていました。このおにぎりがおいしいということで、みんなで買って先に進みました。

【山科駅で地下鉄に乗り換えて】
 
【蹴上駅から出発】
 その後は、今は使われていない線路の上を紅葉を眺めながら歩いて行きます。途中、橋の欄干で記念撮影をした後は、朝のやや薄暗い山の麓に入って行きます。

 完全にルートはお任せでしたので、この時はどのようなルートを歩いているのか全然わかっていませんでしたが、蹴上駅の裏手にあるお寺あたりから登山道に入って行ったようです。最初は鬱蒼とした森の中を緩やかに登って行きます。

 険しい道はありませんが、緩やかなアップダウンがあって、結構歩くことになります。ハイキング程度に考えているとちょっと長いかもしれませんが、みんなでいろいろ話をしながら歩いているとあっという間だったでしょうか。
 
【くぐったトンネル】

【おいしいおにぎりを仕入れて】

【鮮やかな紅葉】
 
【写真の撮り合い】

【橋の上で記念撮影】

【鳥居をくぐって】

【鮮やかな紅葉もちらほらと】

【光が当たっていればもっと鮮やかだったでしょうか】

【鬱蒼とした森の中を歩く】

【随所にあった分岐】

【緩やかですがそれなりの距離を歩いて行きます】

【所々にある紅葉を見上げて】

【山頂までもう一息】

【大文字山山頂へ】
 山頂は大勢の人で賑わっており、素晴らしい景色が広がっていました。雲がやや多く、街並みが少し日陰になっていたのが残念でしたが充分素晴らしい景色でしょう。まずは、テーブルを確保してお昼を取ることにします。最初は小さなテーブルに着きましたが、ちょうど大きなテーブルが空いたので全員が座れるテーブルに座ることができました。とにかくベンチやテーブルの多く、のんびりするにはうってつけの山頂でした。

 テーブルではちーかまさんからいただいたうどんなどをみんなで食べました。そして、ここではサプライズでしゅーちゃんの誕生日祝いをしたのでした。山頂には結果として1時間以上いたわけですが、本当にあっという間だったと思います。お昼の後は、三角点をタッチして記念撮影をして下山を開始します。下りは銀閣寺方面に下って行きます。こちらも整備された歩きやすい道が続いていました。

【大文字山頂上碑】

【お昼の準備 この後テーブル移動】

【しゅーちゃん誕生日おめでとう 写真を撮るぶるーちゃん】

【山頂からの景色】

【三角点にタッチ】

【緩やかに下って行く】

【大の字あたり】

【賑わう斜面と麓の見事な眺め】

【山頂よりもいい眺めです】

【紅葉も鮮やか】

【女性陣の大の字】

【男性陣の大の字】

【たそがれる?男性陣】

【紅葉の中を下る】

【真っ赤な紅葉】

【石段を下って】

【今度は鮮やかな黄色】

【森の雰囲気も紅葉も素晴らしいです】

【黄色と緑のグラデーション】

【落ち葉も鮮やか】

【落ち葉を撮影中のしゅーちゃんとみほちゃん】
 しばらく下って行くと大文字焼きの大の字に当たる部分が出てきます。その後の開けた斜面は展望が素晴らしく、山頂よりも展望が良かったです。また、このあたりは段々になっており、大勢の方が休憩をしたり食事を取ったりしていました。下から上ってきた観光客の方も結構いたようでした。せっかくですので、ここで大の字の撮影をして楽しんだのでした。

 その後は麓にひたすら下って行くだけでしたが、樹林帯に入った後の紅葉が見事で、太陽の光が直接当たっていないにも関わらず本当に鮮やかな紅葉でした。既に落葉が進んでいた場所では、まだ葉が落ちたばかりであったため、落ち葉の絨毯も素晴らしかったです。こうして、紅葉を堪能しながら下って行くことができました。下ったところは銀閣寺付近ですが、いい時間になっていたのと、とても混んでいたのでそのまま進んで行きました。

【麓には鮮やかな紅葉】

【赤と黄色の見事なコントラスト】

【麓の紅葉はタイミングがちょうど良かったでしょうか】

【真っ赤な紅葉】

【銀閣寺入口】

【街中を抜けて】

【哲学の道へ】

【紅葉とお屋敷の入口】

【花も咲いて】

【川沿いを歩く】

【紅葉と花】

【泳ぐ鴨】

【入口はとても混んでいた永観堂の出口】

【紅葉が続きます】

【黄金色に輝くモミジ】

【グラデーションも素晴らしく】

【南禅寺は大勢の人で賑わって】

【鮮やかなモミジ】

【紅葉と山門を見上げて】

【入口の人も多く】
 哲学の道は、紅葉が終わっていたところも多かったですが、まだ残っていたところも多く、また風情のある道でした。ただ、とにかく歩いている人が多く、これほど多くの人が歩いているのを見たことがないとのことでした。昔修学旅行の時に歩いているはずですが、さすがにその頃のことは覚えていません。

 おしゃべりをしながら歩いているとあっという間でした。哲学の道を過ぎると永観堂の入口がありましたが、人が多くて入口前を横切るのすら大変でした。その後は、南禅寺の中を歩き見事な紅葉を見て回りました。こちらも人が多かったのですが、敷地内が広いため何とか歩いて回れたという感じでしょうか。その後は、ゆっくり歩いて蹴上駅まで戻って行きました。山も麓の散策も素晴らしかったと思います。
 その後は買い出しをして再び家に戻ったらみんなで宴会です。すきやきを食べて楽しい宴会となりました。正直楽しい1日でしたので、このまままったりしていたい気分もありましたが、宴会もそこそこにみんなに見送られて神戸へ向かったのでした。

 この日も土曜日と同様に時々右足や右膝が歩いた距離の割には張っている状態で、翌日への不安は隠せませんでしたが、ここまで来たら無理をせずやれるところまでやろうということで現地に向かったのでした。六甲全山縦走前に楽しい時間を過ごすことができて、本当にいい思い出になったと思います。

【最後はみんなで記念撮影】
 


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