ろっこうさん
 六甲山(全山縦走大会)
登山日: 2014年11月24日(月)   標高:459m(菊水山)702m(摩耶山)931m(六甲山) 
    累積標高差:約3600m


※下見時のルート 一部異なるルートあり

 11月24日(月)    駐車場 3:35 → 須磨浦公園 4:10(〜5:20) → 馬ノ瀬 6:50 → 菊水山 9:45
   鍋蓋山 10:30 → 摩耶山 12:10(〜30) → 六甲山 14:30(〜15:00)
   宝塚駅前(ゴール地点) 17:05

 

 本日は六甲全山縦走大会に参加します。最高峰を直接踏んでいないとはいえ、下見はしているので、実質三百名山を踏破していると言えなくもないのですが、三百名山の最後の締めとなります。

 この日まで今年は数多くの日帰りロングをやって来ましたし、下見もしていましたので、本来であれば万全の状態で臨めるはずでしたが、前週に痛めた足、特に足首の痛みが引かず不安を迎えたまま週末を迎えました。今年は長丁場の山をいくつかやっていましたので、膝を若干痛めることはあったのですが、それでも2〜3日以内には回復していました。それが、今回は平日には痛みが引かないまま週末を迎えたのでした。

 この縦走大会の日程は、3連休の最終日で、できれば中日にして欲しかったところですが、結果としてはこの前の土日の2日間をうまく足慣らしに使えたので、最終日で良かったのではないかと思います。ちなみに、この日程になったのは中日に神戸マラソンが入ったからでした。

【須磨駅近くの駐車場】
 
【国道沿いを歩いて須磨浦公園へ】
 土曜日には赤坂山に登り、三国山に登りたい気持ちをぐっとこらえて、最低限の足慣らしで済ませることに専念しました。土曜日の夜から日曜日の夜にかけては、素敵な山仲間と楽しい時間を過ごしたり、大文字山に登り京都を散策するなど、土曜日に続いて、足に負担がかからない程度に足慣らしをすることができたと思います。とはいえ、痛みがなくなったわけではなかったのですが、仲間と楽しい時間を過ごしているうちに、とにかくあまり足がひどい状態にならない程度に歩けるだけ歩いて、もし最高峰に到達できなかったら、今度はみんなで歩きに行こうということで、ある意味吹っ切れたのではないかと思います。

 日曜日の夜、仲間に見送られて現地に向かいます。当初駐車場で車中泊をする予定でしたが、さすがに食べ過ぎてお腹の調子が気になったので、かなり手前でしたが、高速道路のSAで車中泊をして、かなり早い時間帯に起きて現地に向かったのでした。この時間帯であれば、渋滞などで予想外の事態になる可能性は少ないでしょう。
 
【既に長い行列が】

【受付のテントへ】

【全山縦走大会横断幕】
 結局この前夜はあまり睡眠時間を取れていませんが、その前の日に結構睡眠時間を取っていたので、それほどは響かなかったと思います。駐車場は、須磨海浜公園付近であれば間違いないですが、やはり足の調子を考えても近くで確保できればその方がいいので、須磨駅近くを探していたら、定額のところで空いているところがあったので、そこに駐車しました。なお、須磨浦公園に着いた時にまだ須磨浦公園の駐車場に入っている車がありましたので、早い時間に行けるのであれば駐車することも可能なのかもしれません。ただ、調べた限りでは、休日は定額ではなさそうでした。

 駐車場に駐車をしたら準備をして出発します。念入りにするほどいろいろな準備があるわけではありませんが、参加証など絶対に忘れてはいけないものを中心に確認してから出発です。なお、途中でもしかしてゼッケンとかがあるのではないかと不安に駆られましたが、杞憂だったのでした。しばらく歩いて須磨浦公園に入った後は、公園内のトイレを利用した後、既に結構並んでいた行列に並びます。このあたりは、下見をしていたのでスムーズでした。

【栂尾山への長い階段は大渋滞】

【暇なので夜明けの街並みでも】

【栂尾山頂】
 今回車中泊の場所を変更したように、参ったのがお腹の調子で、並んでいる間もトイレに行きたくなったのですが、時々詰めるように進んでいたので、受付を済ませるまで我慢することにしました。この日は結局、お腹の調子は後半問題なくなったものの、再度調子が悪くなるもの嫌だったので、固形物は六甲山最高峰まで取らず、水分とエネルギー補給用のゼリーを2つほど口にしただけでした。逆に前日までよく食べていたので、途中で食べなくてもエネルギー不足になることはなかったようです。おかげで、日帰り行の割には1日で結構痩せていたようです。数日たてばすぐに戻ってしまうわけですが。

 5時になるとようやく受付開始です。5時20分頃ようやく受付をして、受付後に受付手前にある簡易トイレを借りた後に出発しました。とはいえ、これでも想定していたよりは早く出発できたと思います。最初の坂道を登って、石段の登りに入って行きます。すぐに詰まってしまいますが、さすがに歩き始めなので、遅くても遅いなりにそれなりのペースで登って行きます。

【予想通り須磨アルプス手前からも大渋滞】

【須磨アルプスのザレタ道へ】

【夜明け前の神戸港付近】

【行列の中から何とか御来光】

【縦走路の中でも独特の景観を持つ須磨アルプス】

【須磨アルプスと夜明けの太陽】

【要所要所にはボランティアの方が】

【下って来た急な階段を振り返る】

【何とか須磨アルプスを振り返ることのできた1枚】

【九十九折れの下りで初めて人がまばらな所も】
 基本的に山頂は巻くようにみなさん歩いて行きます。中には山頂を経由する人もいるかもしれませんが、基本的に数珠つなぎに歩いているので、そのまま巻道に入ってしまうように思えます。鉢伏山も鉄拐山も巻道を通り、なんとおらが茶屋の手前を下って行きました。ここは下見とは違うルートです。この下りのおかげでおらが茶屋直後の急な下りの階段は通らなくて済みます。その後住宅街を抜けて、栂尾山への長い階段に差し掛かる結構手前から渋滞していて、時々は全然動かない程でした。ここは聞いていた通りの渋滞でした。平坦な道や下りでも渋滞はありましたが、とにかく登りでの渋滞が多く、足の調子がいまいちな今、他の方が時間のかかる登りで稼ぎたいところでしたが、さっぱりペースを上げることができませんでした。登りでは稼ぐのではなく、休めると思って心を切り替えて進むことにします。

【再び住宅街へ】

【妙法寺小学校前交差点 奥にローソン】

【妙法寺小学校 臨時トイレ 建物内のトイレを使うわけではありません】
 ちなみに、足を後ろに蹴る動作をすると足が痛むことから、この日は下見の日とは歩き方を変更して、平坦な道や舗装道路でも極力足を運ぶような歩き方を心がけました。太ももはやはりパンパンに張りましたが、これまでずっと悩まされてきた足の痛みは奇跡的にあまり起きなかったのでした。

 栂尾山、横尾山を経て住宅街に向けて下ります。この時、この日初めて、歩く人がまばらですいていました。もしやこの後はと期待したのですが、先に書いたように登りに差し掛かると徐々に詰まって来てやがて渋滞になるのでした。ただ、しばらくは住宅街ですので、足が痛まないようにあまり飛ばさないように進んで行きます。ローソンが近くにある妙法寺小学校前交差点を過ぎて進んで行きます。妙法寺小学校は臨時トイレとなっていましたが、男性は小しか使えないようでした。

【高取山へ黙々と登る登山者】

【高取神社鳥居】

【やや霞んでいる市街地の街並み】

【鮮やかな紅葉も】
 
【信号待ち地点 この後丘陵地帯の住宅街へ】

【住宅街が続く】

【鵯越駅前は休憩者で大賑わい?】
 妙法寺小学校前から少し上がって行くと登山道となり、高取山への登りとなります。やはり数珠つなぎになりますが、ここは渋滞という程ではありませんでした。高取山を経由して再び住宅街に下って行きます。ここは住宅街を歩く距離が長くわかりにくいのですが、やはりこれだけの人が歩いているのと、要所要所にボランティアの方が立っていてくれているので、迷うことなく進んで行きます。

 ただし、舗装道路が続きますので、後後響いてこないように、歩き方には気を付けて進んで行きました。丘陵地帯を上がって行き、鵯越駅を過ぎてしばらく歩いて行くと、裏道のような道がしばらく続いて、やがて菊水山への登りとなります。ここの渋滞がひどくて、本当になかなか進みませんでした。ここは結構急な登りのため、一部の方が疲れてペースがかなり落ちていたようで、それがほとんど止まっているような大渋滞になっていたようでした。ここを登り切るとようやく菊水山、最初のCP(チェックポイント)になります。

【登山道手前の鮮やかな紅葉】

【急登は大渋滞】

【菊水山CP】

【鍋蓋山へ】

【間の鉄橋 抜けるときに抜きます】

【九十九折れの登りを振り返って】

【鍋蓋山への最後の緩やかな登り】

【鍋蓋山山頂】

【気持ちの良い登山道】

【徐々に鮮やかな紅葉】

【休憩地点の紅葉も見事】
 菊水山CPではハンコをもらって、少しだけ座りましたが、休憩している方が多く、団体さんがちょうど出発するところでしたので、それならと先に進むことにしました。多少頑張っても渋滞で休めるだろうということです。しばらくは気持ちの良い登山道が続きます。国道の上を通る鉄橋を渡ると鍋蓋山への登りとなりやはり渋滞になります。幅の広いところでうまく先に行かせてもらって、何とか渋滞を抜けることができました。

 最後は緩やかな道を登ると鍋蓋山です。ここも大賑わいでしたので、写真だけ撮ったらすぐに下り始めます。それに加えて、しばらく下ったところにある、自販機のある休憩所で休憩をしようかなと思ったこともあります。徐々に鮮やかな紅葉が見え始めた頃休憩所に到着です。だだっ広い場所に、自販機とベンチが結構あります。付近の紅葉も見事で、ジュース1本飲むくらいの休憩を取りました。

【大竜寺山門へ】

【市ヶ原への緩やか下りでは見事な紅葉】

【光はうまく当たっていませんが鮮やかでした】

【急ぎ足で撮ったので構図はいまいち?】

【まだ紅葉前の木々もありました】

【真っ赤なモミジ】

【市ヶ原の河原へ】

【茶屋と公衆トイレのある場所も鮮やかな紅葉】

【似たような紅葉の写真を何枚撮ったでしょうか】

【このあたりは観光の方も多く】

【摩耶山への登りも見事な紅葉】

【紅葉の続く斜面】

【いよいよ摩耶山へ】
 休憩後は再び歩き始めて大竜寺の山門へ向かって下って行きます。このあたりは、まだ染まり始めという感じでしたがなかなかの紅葉でした。素晴らしかったのは、山門前の道路を渡って市ヶ原に下る緩やかな道で、光があまり当たっていなかったにも関わらず本当に鮮やかな紅葉でした。下の方から観光の方も結構上がって来て写真を撮っていました。このあたりは、この日一番素晴らしい景色だったのですが、足早に写真を撮って通り過ぎたので、あまり納得できるような写真にならなかったのが残念でした。ただ、完走が主目的ですからそれも仕方のないところでしょう。実際、他の大会参加者に写真まで撮っているんですか?と驚かれたくらい、あまりしっかりと写真を撮っている方はいないようでした。

 市ヶ原からは、いよいよ摩耶山への登りとなります。ここは、既に渋滞もあまりなく、比較的順調に登って行くことができました。今度は調子に乗りすぎて後に響かないようにしなければならないくらいでした。

【広々とした摩耶山の広場】

【今回もホテル前を通って】
 ひたすら登って行くと摩耶山、正確には摩耶山CPに到着です。やはりここは広々としていて、大会関連のテントがいくつか張られていてもなお広々としていました。ハンコをもらうと同時にホットレモンのサービスをいただきました。ここでは、テルモスに入れてもらうこともできるということでしたので、ゴールへの到着が遅くなりそうな時は、もらっておくと日が暮れた後も体が温まっていいかもしれません。

 ここまで、渋滞で休憩を兼ねていたにせよ、あまりしっかりした休憩は取っていなかったのですが、この後はしばらく腰を落ち着ける場所もないので、しっかり休憩と取っておくことにしました。それでも20分程ですから短いものでしょう。知り合いを応援に来たという地元の方と少し話をした後、準備をしたら再び出発です。いろいろ行く道はあるようですが、下見と同じ道を使って車道を通って進んで行きます。

【ホテル前の紅葉も見事でした】

【再び車道歩き】

【路肩の紅葉】

【今回は正面の三国池方面への登山道は使わず】
 その後は登山道を抜けて、道を渡って三国池方面に向かうのが縦走路だったと思いますが、ここは渡らずに車道を歩いて行きます。ちょうど近くにいた地元の方の話では、車道を歩いた方がアップダウンがなく楽だそうで、車道にボランティアの方がいなかったことからしても、ここは渡らずに車道を歩くのがこの日のルートのようでした。基本的に渡らないといけない場所にはボランティアの方が立っていました。

 車道をしばらく歩いて行くと、確かに下見で通った場所に出て来て合流します。その間アップダウンは全くありませんでしたので、確かに楽に歩けました。その後郵便局で甘酒のサービスをやっていましたので、それをいただいた後、車道からゴルフ場方面へ逸れて六甲ガーデンテラスを目指します。やはり一度歩いているので、ぶっつけ本番でも迷うことはないと思いますが、スムーズに歩いて行けます。

【正面に車道からゴルフ場へ逸れて行く道】

【ゴルフ場付近の紅葉もなかなか】
 ゴルフ場を抜けるといよいよ六甲ガーデンテラスです。ここが、事実上最後の撤退の判断をする場所ですが、右膝及び足首の張りはあったものの、無理をしなければ行けるだろうということでそのまま進むことにします。ちなみに、六甲ガーデンテラス付近までグループになって歩いていたのですが、先頭の方が休憩すると、他の方達はどこに行ったらいいのかわからなくなったようでした。やはり、みなさんが下見をしていたわけではないようでした。ここは、確かにわかりにくい所ではあります。一般道は突き当りを左ですが、右に細い道があって、こちらが縦走ルートになります。

 この後、しばらく歩いて行くと、茶屋があって車道が出てきます。ここが、六甲山最高峰への道で、ほとんどの方が車道を歩いていましたが、自分は三百名山最後ということで、せっかくなので登山道を通りました。登山道は、アップダウンが結構激しいので、普通に完走を目指すのであれば、車道を歩いた方がいいと思いますし、実際車道を歩いている方が大半だったと思います。最高峰も、別に登山道を通らなくても、一軒茶屋のところから上って行くことができます。

【六甲ガーデンテラス】

【車道を歩く人々】

【左は六甲最高峰分岐への階段】

【六甲最高峰分岐 左が最高峰 右は一軒茶屋・車道へ】

【再び六甲山最高峰へ】
 登山道を通り、道路を渡りながら進んで行きます。最後、長い登り階段のある道を進んで行くと、ようやく六甲山最高峰分岐があって、舗装道路が出てきます。ここを上がって行くと、いよいよ六甲山最高峰山頂へ到着です。

 下見で一度来ているのですが、この日が締めということで、無事到着できて感無量といったところでしょうか。ただ、スマホの調子が悪くて、2回も写真を撮ってもらったのに無駄に時間ばかり過ぎてアップできなかったのが残念でした。結局この日最長の30分程の時間を過ごしていました。無駄な時間であればその分歩きたかった気もしますが、最後の三百名山ですから、このくらいのんびりするのもそれはそれでありなのかもしれません。休憩を終えたら下って行くと、車道の手前に一軒茶屋CPがありました。ここまで、結構近くを歩いている方の顔ぶれは同じだったのですが、やはり30分も過ごしていたせいで、見覚えのある方達は先行して、既に近くは歩いていないようでした。

【もらったうちわと頂上碑にて】

【山頂はしばらく賑わっていました】

【一軒茶屋CP】

【正面の突き当りあたりから左の登山道へ】

【土砂崩れ現場】
 この後、しばらく車道を歩いて行った後、左に折れて登山道に入って行きます。いよいよ最後の登山道となるわけですが、ここがとにかく長くて、ただ単に下るだけだと思っていると痛い目にあってしまいます。結構緩やかとはいえアップダウンがありますので、あまり飛ばし過ぎないように気を付けて進んで行きました。どうしても、もう一息だと思って飛ばしてしまいがちではありますが。

 あまり無理をせずに来たつもりでも、さすがに終盤になって来ると疲れて来ます。それでも、登山道はまだ足に応えないだけ歩きやすいかなと思います。さすがに、ここに来ての登りはしんどいものがありますが。ここは、暗くなって通る方も多いからだと思いますが、一定距離ごとにボランティアの方が待機をしていました。まだ足取りがしっかりしていると褒めていただきましたが、この時間でここを歩いている方はだいたいそうでしょう。一度歩いたことがあっても、やはり長くてようやく塩尾寺に到着です。ここからは、車道歩きになります。

【一ヶ所道路を渡る場所】

【塩尾寺】

【市街地を抜けて】

【宝塚ゴールへ】

【完走おめでとうの看板】

【記念撮影】

【左が受付】

【続々とゴールする方達】
 ヘッドライトが必要かどうか微妙なところでしたが、無事足元が見えるうちに車道まで出ることができましたので、結局ヘッドライトは必要ありませんでした。最初はしばらく急な下りが待ち受けています。ここは、あまり踏ん張ると膝にきそうでしたので、ある程度のペースで下って行きました。甲子園大学前を通過して、川沿いの緩やかな道に入って行きます。

 その後は、住宅街をゆっくり下って行くと街中に出て、宝塚ゴールへ到着です。足の不安を抱えてのこの日でしたが、無事締めくくることができました。ゴールで参加証を見せて完走証と記念品をもらって全て完了です。ゴール地点はあまりスペースがなくこじんまりとした感じでした。場所が場所ですから仕方のないところでしょう。ゴール地点で余韻に浸ってとも考えましたが、あまり座る場所もなかったので、記念撮影をした後、宝塚駅へ向かったのでした。

【宝塚駅へ】

【地元の学生さんが完走者へのおもてなしをしていました】
 宝塚駅前では地元の学生さんが、完走された方を歓迎していました。近くに完走した方があまりいなかったので少し恥ずかしかったでしょうか。せっかくなので、豚汁などをいただいたのでした。

 その後は、電車を乗り換えて山陽須磨駅まで戻り、日帰り温泉でゆっくりした後、帰路につきました。ただ、運転で足の状態が悪化するのを防ぐために、翌日に有休を取っていたので、途中のSAで車中泊をしてからゆっくり帰宅しました。

 最後の最後で足の状態が悪くなって不安で迎えた大会でしたが、無事歩き切ることができました。素敵な仲間にも恵まれて、本当にいい三百名山の締めくくりになったのではないかと思います。実はその後、ひどい風邪を引いてしまったのですが、それもここまで駆け抜けて来たからでしょう。しばらくは療養して、また好きな山に登り続けて行きたいものです。本当に応援してくれた仲間と、大会運営に尽力されたボランティアの方々には感謝しかありません。
 


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