くろだけ・えちぜんだけ
 黒岳・越前岳
登山日: 2015年11月28日(土)   標高:1086m(黒岳) 1507m(越前岳) 1310m(呼子岳) 
    標高差:登山口から約760m

地図及びルートについては前回本ルートでの登山時(2011年12月17日)のものを参照

 11月28日(土)    登山口 7:10 → 黒岳 7:55(〜8:20) → 越前岳 9:50(〜10:15)
   呼子岳 10:55 → 登山口 12:25

 

 本日は越前岳に登ります。月初に槍ヶ岳に登って以降、腰を痛めて風邪を引いたこともあってしばらく山からは離れていたのですが、前週に体調が悪いながらも山忘年会に参加して、少しは回復して来ました。腰の状態が悪いのであまり遠くまで運転するのは差し支えるかなと思った一方で、少しは歩いておいた方がいいということで、地元の越前岳に登ることにしました。久しぶりに大好きな黒岳からの富士山が見たくなったこともありました。富士山も随分白くなって来ましたので、晴れれば見事な富士山が眺められそうでした。

 今回は特に夜明けの景色にはこだわっていませんでしたので、夜がすっかり明けた頃に駐車場に到着です。駐車場にとまっていた車に乗っていた方々は既に出発されたのか静かでした。しかし、遅い方かと思ったのですが、下山時には駐車場いっぱいに車がとまっていましたので、特に遅い出発ではなかったようです。

【駐車場】
 
【残った紅葉】
 登山口から登って行きます。薄暗い樹林帯をひたすら登って行きます。途中で愛鷹山荘の脇を通ってさらに登って行くと富士見峠に出ます。まずは黒岳に寄って富士山の眺めを楽しみました。期待通りの富士山が見られて大満足でした。

 景色は充分に楽しめましたが、せっかくですので、お馴染みの越前岳から呼子岳を回る周回ルートを歩くことにしました。途中、展望台からの景色を楽しみつつ登って行くと越前岳山頂に到着です。ここまでは、それほどすれ違いはなかったのですが、越前岳は十里木からの比較的短時間で登れるルートがあるせいか、結構賑わっていました。

 山頂からの富士山は少し切れてしまうので微妙ですが、南アルプスや駿河湾の眺めは見事でした。山頂にいる人が増えて来ましたので、展望を楽しんだら呼子岳方面に向かって出発しました。

【愛鷹山荘】

【富士見峠案内看板】

【黒岳頂上碑】

【黒岳からの富士山の眺め】

【黒岳からの見事な富士山】

【宝永山を拡大して】

【登山道もよく見えています】

【丹沢方面の眺め】
 
【鋸岳展望台】

【ギザギザの稜線を持つ鋸岳】

【霜柱がすごかったです】
 
【富士見台と富士山】

【富士見台からの富士山】

【火口をズームして】

【越前岳山頂へ】

【頂上碑と僅かに見える富士山】

【富士市街と駿河湾】

【鋸岳と位牌岳に続く稜線】

【南アルプス南部ビッグ3の山々 聖岳〜赤石岳〜悪沢岳】

【荒川三山 右が大好きな悪沢岳】

【塩見岳以南の南アルプスがよく見えていました】

【呼子岳山頂 お地蔵さんがかわいいです】
 時々越前岳を振り返りながら進んで行くと、あっという間に呼子岳に到着です。ここはそれほど展望はありませんので、少し休憩をしたら下りに取り掛かります。このあたりから、しばらく下ったあたりからの越前岳と富士山の組み合わせが見事だったでしょうか。

 その後は、鞍部から稜線を離れて岩のごろごろした道を下って行きます。迷うことはないのですが、道そのものは不明瞭でややわかりにくいです。ある程度登山道になっている場所を歩かないとかなり歩きにくくなっています。

 これをしばらく下って行き、僅かに残った紅葉を楽しみながら林道を進んで行くとやがて登山口に戻って来ました。登る時には端に一列駐車されていただけでしたが、下山時には満車になっていました。こちらからのルートも思ったより人気があるようです。越前岳は、定期的に富士山が白くなった時に登りたくなる山です。

【富士山と越前岳】

【この分岐を下って行きます】

【岩でごろごろの歩きにくい道が続きます】

【部分的には道のわかりにくい場所も】

【残っていた鮮やかな紅葉】

【河原を渡って】

【満車になっていた駐車場に戻って】
 


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