ほたかやま
 武尊山
登山日: 2016年2月13日(土)   標高:2158m(武尊山) 2020m(剣ヶ峰山) 
    標高差:リフトトップから約300m


 2月13日(土)    リフトトップ 10:50 → 武尊山 12:45 → リフトトップ 14:25

 

 本日は武尊山に登ります。この週末はあまりよくない予報でしたが、それでもこの土曜日はまだ雨または雪が何とか降らなさそうな予報でした。したがって、登るまでは正直降らなければいいかなという感じで、昨年のような素晴らしい展望までは期待していませんでした。ただ、みんなで楽しく歩ければいいかなと思ったのでした。

 川場スキー場は標高の高い場所にあって、手前に山道が続くので、四駆車でないと厳しいのが本来なのですが、最近は雪も降っておらず、路面の状況も問題なさそうでしたので、そのまま上がって行きました。準備ができたら、登山届の記入やリフト券の購入を済ませてスキー場からリフトを乗り継いで行きます。青空が一部見えていたのは驚きで、思ったよりも展望が期待できそうでした。リフトトップまで到着したら奥にスペースがありますので、出発の準備をします。

【川場スキー場立体駐車場】
 
【賑わうスキー場】
 準備ができたら出発です。先行者が多く、トレースもよく踏まれていましたので、ツボ足でも問題なさそうでした。最初の剣ヶ峰までは急斜面があることもあって、アイゼンを装着して歩き始めます。

 急登を登って行くと一旦なだらかな尾根道が続きます。その先に見える小高いピークが剣ヶ峰になりますので、ここに先行させてもらって、写真を撮りながらみなさんを待ったのでした。青空が一部見えていたように素晴らしい展望で、この後下り坂の予報になっていたことから、この時に景色を楽しみつつ写真を撮っておいたのは正解だったと思います。

 剣ヶ峰まで登ると、この先の武尊山山頂までの素晴らしい尾根が見えて来ます。すっきりとは日が当たりませんでしたが、今年もこの眺めを得ることができて良かったと思います。

【リフトに乗る前に】
 
【リフトに乗って】

【リフトトップで準備中】

【谷川連峰の素晴らしい眺め】

【ゆっくり登って行きます】

【最初は急斜面です】

【一旦緩やかになり剣ヶ峰が見えて】

【武尊山までの素晴らしい尾根が見えて】

【元気なエリさん】

【剣ヶ峰へ】

【登って来た尾根を振り返る 奥は赤城山あたりでしょうか】

【剣ヶ峰山頂】
 剣ヶ峰からの景色を楽しんだら先に進みます。剣ヶ峰からの下りが険しいので慎重に下って行きます。雪が少なくて問題なく下ることができましたが、雪が多い時には注意が必要でしょう。

 剣ヶ峰からの急斜面を下ってしまうと、後は緩やかなアップダウンの続く気持ちの良い尾根歩きとなります。正面には武尊山が近づいて来ると同時に、振り返ると剣ヶ峰の鋭い山容が見えていて、飽くなき景色が広がっていました。

 その後も順調に進んで行きます。武尊山山頂へは、九十九折れの道ではなく、直登するルートを取って登って行きました。急斜面になっているので大変ではありますが、なかなか楽しい登りだったと思います。太陽もすっかり隠れてしまいましたが、何とかそれなりの展望がある間に武尊山山頂に到着することができました。

【見事な谷川主稜線】

【谷川岳の眺め 東壁が素晴らしく】

【白毛門〜朝日岳の山々】

【巻機山方面に連なる真っ白な稜線】

【越後の山々は見事に真っ白です】

【武尊山山頂付近をズーム 左の肩に登ってから山頂を目指します】

【たそがれるやーともさん(?)】

【剣ヶ峰直後の急斜面は慎重に】

【急斜面を下るともちゃん】

【光が射しこんで素晴らしい稜線の眺めに】

【このあたりも急斜面になっています】

【剣ヶ峰を振り返る 中腹は真っ白です】

【小刻みにアップダウンが続く稜線】

【剣ヶ峰を振り返る】
 
【みなさん元気いっぱいです】

【のぞみんとやーともさん】

【最後の登り】
 
【武尊山山頂へ】
 山頂まではあまり風もなく寒さも感じませんでしたが、さすがに山頂は風がそれなりに吹いているうえに、太陽もすっかり隠れて結構寒かったです。真っ白になっている至仏山や平ヶ岳がグレーの空であまり映えなかったのは残念ですが、展望があるだけ充分でしょう。山頂では記念写真を撮ったら下山開始です。

 下る途中には少し雨がぱらついて来ましたが、本降りになることはありませんでした。緩やかに下って行った後、剣ヶ峰に登り返します。その後は、シリセードなどをしながらリフトトップまで戻って来ました。悪い予報でしたが、登る途中は青空も見えるくらいの天気で、昨年に続いて素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。リフトを使った武尊山は冬の定番になりそうです。

【山頂にて集合写真】

【歩いて来た稜線を見下ろして】

【燧ヶ岳】

【至仏山】

【平ヶ岳】

【谷川連峰を正面に眺めながら肩に下る】

【帰路も緩やかなアップダウンが続く】

【剣ヶ峰 こう見るとすごい所を上り下りしています】

【武尊山を振り返ると厚い雲がかかってきているようです】

【顔を出すたかさんとえりさん】

【シリセード中のyukiさん】

【kazさんとちびたさん】
 


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