あぜがまる
 畦ヶ丸
登山日: 2016年4月10日(日)   標高:1293m(畦ヶ丸) 
    標高差:西丹沢自然教室から約750m


 4月10日(日)    西丹沢自然教室 8:00 → 善六ノタワ 10:50 → 畦ヶ丸 11:50
   西丹沢自然教室 16:00

 

 本日は丹沢の畦ヶ丸に登ります。ミスター丹沢ことレガーさん主催の集まりでしたが、ムサママさんに声をかけていただいての参加となりました。チームガクッのメンバー10名の他、イガイガさん、鳥ちゃん、もーさん、ちびたさんと今回初対面となった緑のどんぐりさんの総勢18名での登山です。

 丹沢はソロでは主稜線ばかり歩いていますので、登山口となる西丹沢自然教室には何度か来ていますが、ここから西側の山に登るのは初めてとなります。ちなみに前回レガーさん主催の丹沢歩きに参加させていただいた時も、この西丹沢自然教室から登りましたが、バリエーションルートを歩いての檜洞丸登山でした。みなさんが集合した後、西側の川にかけられた橋を渡って行きます。渡ったところで、レガーさんの挨拶と集合写真を撮って出発です。

【西丹沢自然教室手前の路肩のスペースに駐車して】
 
【終わり掛けのミツマタ】
 今回はもちろん山歩きも楽しみますが、やはり大勢のメンバーが集まるということもあって、いろいろな方との話が楽しかったでしょうか。ちびたさんやムサママさんとの掛け合いが多かったですが、いろいろな方と話ができたのは良かったです。

 しばらく沢沿いの道を歩いて行った後、少し登山道を逸れて沢に入って行きます。登りは一般ルートを歩くはずと思っていたらそこには見事な滝がありました。これがなかなか高さがあって迫力のある滝で、しばし眺めていたのでした。ちなみに下棚と呼ばれる滝のようです。近くにはカエルも多く見られたようで、カエルやその卵を見てはみなさんわいわい盛り上がっていました。

 その後、再び登山道に戻りますが、しばらく歩いた後、脇に逸れて再び滝を見に行きました。こちらは本棚と呼ばれる滝のようでした。

【西丹沢自然教室にみなさんが続々と集まって来ます】
 
【裏手の橋を渡って】

【ミツバツツジはこれからでしょうか】

【スミレの群生 タチツボスミレ?】
 
【レガーさんの挨拶】

【ハナネコノメソウ】

【ミヤマネコノメソウ】

【ツルシロカネソウ】

【レガーさんを先頭に歩いて行きます】

【堰堤から流れる滝も見事です】

【沢沿いの景色】

【登山道を逸れて河原歩き】

【下棚の滝が見えて来て】

【飛び石伝いに向かいます】

【見事な滝の眺め カエルが多かったです】

【渡渉中の方とそれを撮る方】

【ヤマメがいました】

【素晴らしい眺めでした】

【湧き出る水と青葉の組み合わせが素晴らしく】

【サポート中のレガーさん】

【本棚の滝はさらに迫力がありました】

【滝修行をしていたOさん】

【こちらの落ち口も迫力がありました】

【沢の眺め】

【ちびたさんと撮り合って】

【フデリンドウ】
 下棚の滝も迫力がありましたが、本棚の方が上部が少しオーバーハング気味になっていたせいか、さらに迫力がありました。近くで写真を撮っていると水しぶきが飛んで来るような状況で、しばし見入っていました。すると、チームガクッのOさんが滝の下に入って滝修行を始めました。まだ涼しい時期ですし、濡れてしまうのですから、これはさすがにすごかったです。さて、まだ目的地の畦ヶ丸までは遠いですので、滝の眺めを楽しんだら、登山道に戻って再び登り始めます。

 この後は、徐々に本格的な登りとなって行きます。滝でのんびりしていただけなので当然ですが、とても長い登りのように感じました。それでも、わいわいおしゃべりをしながら登って行くと、かかった時間も忘れてしまいそうでした。こうして、お昼前になんとか畦ヶ丸に到着です。登っている途中で聞いていたように山頂に展望はありません。ここで、しばしの休憩となりました。

【やせ尾根 善六ノタワへの下り】

【善六ノタワ ムサママさんによると格好いい案内板だそうです】

【山頂近くで元気なイガイガさん】

【樹木越しに大室山】

【みなさん元気いっぱいです】

【山頂も近づいて】

【畦ヶ丸山頂へ】
 山頂ではみなさんからおいしいものをいただきました。最近はあまり運動していなかったので、食べ物は最低限しか持って行っていなかったのですが、結局お腹いっぱい食べてしまいました。

 しばらく山頂で楽しく過ごしていると、イガイガさんの誕生日祝いが用意されて、みなさんで誕生日をお祝いしました。そこまで長い時間を過ごしていたような気はしなかったのですが、いつの間にか1時間以上も山頂で過ごしていたようです。

 随分山頂で過ごしましたので、いよいよ下山開始です。下りはなんと山頂からバリエーションルートで、それも病気コースと名付けられたコースでした。確かに歩きにくい箇所もありましたが、レガーさんの適切な案内により、順調に下って行きます。

【ぐんまちゃんと記念撮影?】

【イガイガさんの誕生日祝いでした】

【記念撮影】

【誕生日ケーキを切り分けるムサママさん】

【見事に18等分されました】

【山頂からバリエーションルートに入って行きます】
 途中にはザレた道や落ち葉で歩きにくい道もあって、随所で踏ん張る場所が多かったですが、それでもバリエーションルートにしては比較的歩きやすい道だったと思います。もちろん安易に歩けるルートではないですが、地図やGPSなどを使えばなんとかわかりそうなルートではありました。とはいえ、初見では厳しいルートに相違ないでしょう。

 その後も下って行くと登山道に合流します。登山道に入れば明瞭な道が続きます。少し休憩した後に、なだらかな道を歩いて午後4時頃には下山することができました。この日は18名と大勢で楽しく歩けましたし、滝は迫力があって、バリエーション豊かなルートで楽しい1日を過ごすことができました。本当に企画をしてくれたレガーさんには感謝ですし、またこのような丹沢のルートを歩きたいものです。

【うっすらと見えた富士山】

【尾根伝いに歩いて行きます】

【権現山が見えて 肩あたりまで行って下って行きます】

【ザレたやせ尾根は慎重に】

【急斜面を下って行く】

【スミレ】

【鮮やかなミツバツツジの群落】

【ミツバツツジ】

【鉄橋を渡って登山口へ】
 


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